娘が3歳の冬にお股付近にぽっこりしたものがあったことから判明した鼠径ヘルニア。
小児では多い事例でよくある手術とは言われますが、やっぱり不安ですよね。
そんな我が家での手術入院での体験談をここでは紹介いたします。
入院日から退院日までのスケジュール

1日目13時 病院到着
15時 病室へ
18時 夕食
22時 就寝
2日目8時半 手術開始
18時 夕食
3日目7時 朝食
11時 退院
①少しドキドキしている様子の入院日の1日目
午後13時、まずは病棟へ向かう前に事務手続きがありました。
病棟へ向かってからは、病室へ案内される前に感染症のチェックをされました。
実は咳の症状が、入院の3週間前から出ていた娘。
かかりつけの耳鼻科にも事前に相談し、お薬の処方もされ、問題ないと判断されたことを事前に病院に伝えておいた上で病院も判断。最終的に延期等無く入院となりました。
4床室の窓側でした。
カーテンの向こうにどんな子たちがいるのかは分かりませんでしたが、
どうやら4歳くらいのはっきりと言っている意味が伝わるくらいの年の子は居ない様子…
夜ご飯は出されたものをぺろりと平らげ、就寝前からは看護師さんが説明にやってきて
これからは絶食であることを伝えられました。
娘も聞いてそれを理解していたので、こちらが対応に困ることはありませんでした。
出発前にお風呂は済ましていたので、1日目は歯磨きをして就寝しました。
②放心した様子の手術日の2日目
6時ころに起きました。
6時半から水分摂取を禁止されていたので、起床してすぐにお水を飲ませました。
手術は8時半からでした。その前に浣腸をし、空にする必要がありました。
お尻を出すことにも恥ずかしい中、急な予期せぬ便意でパンツを汚してしまいました。
娘は4歳ではありますが、もうトイトレは完璧に済んでおり、汚してしまったことと、トイレでできなかったことがかなりショックを受けている様子でした。
そんなメンタルの中、手術室へ向かうことになりました。
手術室という普段は入れないような場所に「おー!」と感心しつつも娘の様子が気がかり…
手術室にはいってからはさっそく麻酔をかけることになりました
子どもが嗅ぎやすいように甘い匂いを選ばせてもらいました。
麻酔がかかるときのぐわんぐわんと暴れるような動きに驚きながら、動きが落ち着き完全に寝た後に私は手術室をあとにしました。
手術は1時間後ということだったので、朝ご飯と昼ご飯の調達に院内コンビニへ。
その後はなんだか落ち着かないのでYouTubeを見て過ごしていました。
そして大体終わったであろう時間から少し経ったあとに娘の大声が廊下から聞こえてきました。
「いたいー!いたいー!」と泣き叫ぶ声です。
ベットに戻ってきて目は開いていながらも虚ろ気味な症状で、でも痛みを訴える娘。
先生からの手術の説明がその場でありましたが、そんな状態の娘目の前に話が集中できない…!
とにかくこの状態なに!?どうしたら?とパニックになりそうでした。
しばらくして、ひっくひっくしながら再び眠りに落ちた娘に安心しつつも、心が重くなった母でした。
お昼を少し過ぎたころに目が覚めた娘は大声は出さないものの、「痛いよう」と。
ほぼ同じころ看護師さんが飲食可能か確認に来てくれました。
ポカリがとても美味しかったようで買っておいてよかったなと思いました。
お腹の下を切っているのでそこが痛いと訴えていた娘でしたので、夕方にトイレに行くのに歩くのもしんどそうにしてました。
夕食前には担当医の先生たちが様子を見に来てくれて、ようやくここで集中して色んな話を聞く頃が出来ました…!
③動きがゆっくりな退院日の3日目
退院まではもうあっさりでした。
11時に退院でしたので、朝に手術に関わてくれた担当医の先生が来て確認してくれました。
ちょうど1週間後の外来を予約し、事務手続きをして
特にお見送りなどもなく帰宅でした。
2泊3日の入院で持ち物以外に持ってものとは
持って行ってよかったもの
入院前の手続きの際に手荷物の確認がありました。
基本はそれを持っていくと思いますが、私的に持って行ってよかったものを紹介します。
- DVD
とくにオススメが「トムとジェリー」
大きな音を出してテレビをつけずらい環境なので動きが分かりやすいアニメーションが◎ - スケッチブックと色鉛筆
- 絵本
「ミッケ」は大正解でした◎ - ワイヤーレスイヤホン
- 汗拭きシート
- 小銭
病棟には自販機が設置されていることがあると思います! - ブランケット
しんどそうなときに薄手のお気に入りのブランケットに安心してました
持っていくべきだったと思ったもの
- こどもの下着の替えを多めに
下着を汚してしまう可能性があることをあまり考えていませんでした
トイトレ完了している子は多めに持って行ってもいいかもしれません - サンダル
スニーカーで行動してましたが、サンダルのほうが気軽かなと
親の睡眠や食事はどうする?洗濯問題は?
親の食事問題について
結論から言うと、すべてコンビニで済ませました!
初日の病棟にあがる前と、娘の手術中の時間に買い出しを済ませて冷蔵庫に入れていました。
しかし…
2日目の夜からごはん食べるのしんどくなりました…さすがコンビニ飯です💦
1日目の夜くらいは自分で作ったおにぎりなどでもよかったなと思いました。
親はやはりなかなか寝れない…?
結論から言うと、寝れませんでした。
ベットも狭いですし、気も遣いますし…💦
特に2日目は、術後のお腹を万が一にでも蹴ってしまったりしたらどうしようかと思いました。
2泊以上する方は備え付けベッドの利用をおすすめします。
洗濯物はどう扱う?
今回の2泊3日の手術入院では洗濯機の利用はしませんでした。
子どもは病衣に着替えますし、着てきた服で退院しました
今回は子どもの付き添い入院についての自身の体験談を紹介しました。
非日常で大変疲れました。
私自身は退院から2日後に発熱しました💦
疲労が溜まってしまったようでした。
子どもは退院後、2日間は保育園をお休みしました。
お腹に傷がある状態なので、鉄棒以外は問題ないと言われましたが
なんだか休ませてあげたいと思って。
数日は心なしか空元気な状態だったので仕事を休みとっていてよかったと思いました。



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