【川越】伊佐沼周辺の問屋・直売所4選|子連れで駄菓子・団子・地元グルメを楽しむ

【川越】伊佐沼周辺の問屋・直売所4選|子連れで駄菓子・団子・地元グルメを楽しむ おでかけ

夏休みのある平日、娘と一緒に川越の伊佐沼公園へ遊びに行きました。

じゃぶじゃぶ池で水遊びを楽しんだあと、「せっかくだから、近くのお店にも行ってみよう!」と向かったのが、伊佐沼公園の近くにある問屋街と直売所です。

実際に歩いてみると、駄菓子やおもちゃを扱う問屋、工場直売のお団子屋さん、地元野菜が並ぶ農産物直売所など、子連れで立ち寄りやすいお店が集まっていました。

恐竜くん
恐竜くん

問屋さんって、子どもと一緒に入っても大丈夫なの?

みそら
みそら

私も最初はちょっとドキドキしたんだけど、
実際に行ってみたら駄菓子を選んだり、
お団子を食べたりできて、娘も楽しんでたよ!

娘は駄菓子を選んだり、ラムネ団子を食べたりと、思いがけず買い物を楽しめる一日になりました。

今回のお出かけメンバー
  • みそら(ママ)
  • 娘(当時7歳):お小遣いの500円を持って出発

この記事では、実際に娘と訪れた4店舗を、店内の様子や購入したもの、子連れで訪れて感じたことを交えながら紹介します。
伊佐沼公園で遊んだあとに寄り道したい方や、川越でお得に買い物できる場所を探している方の参考になればうれしいです。

この情報は2026年8月に訪問時をもとにしています。

  1. 伊佐沼公園から問屋街・直売所を巡ってみました
  2. 虎屋商事「おかしのみせ」|駄菓子や食玩がずらり!
    1. 娘はお小遣いで駄菓子を4つ購入!
    2. 駄菓子だけじゃない!食玩や箱入りのお菓子も
    3. 毎月第3土曜日は特売日
    4. 虎屋商事「おかしのみせ」の基本情報
  3. あなん団子 工場直売所|娘が気に入ったラムネ団子を実食!
    1. 娘のお気に入りはラムネ団子!
    2. お団子は買ったら早めに食べるのがおすすめ
    3. お団子以外のお弁当・軽食もあります
    4. あなん団子 工場直売所の基本情報
  4. 新井商店|駄菓子やおもちゃをまとめ買いしたいときに!
    1. 店内はまるでお祭り用品の宝箱!
    2. 単品購入より「まとめ買い」に向いています
    3. 新井商店の基本情報
  5. 伊佐沼農産物直売所|地元野菜からお弁当・パンまでそろう!
    1. 地元の野菜や季節のお花がずらり
    2. お弁当・お惣菜・パンも充実!
    3. 以前はお花見のお昼ごはんにも利用しました
    4. 伊佐沼農産物直売所の基本情報
  6. 伊佐沼公園と一緒に巡るならこの順番がおすすめ
    1. 伊佐沼公園で遊ぶ
    2. 虎屋商事「おかしのみせ」で駄菓子を選ぶ
    3. あなん団子でおやつを購入
    4. 伊佐沼農産物直売所へ
  7. 子連れで伊佐沼周辺のお店を巡るときの注意点
  8. 伊佐沼周辺の問屋街・直売所についてよくある質問
  9. まとめ 川越・伊佐沼周辺は公園と買い物を一緒に楽しめる!

伊佐沼公園から問屋街・直売所を巡ってみました

伊佐沼公園冒険の森

伊佐沼公園は、埼玉県内最大の自然沼である伊佐沼のほとりにある公園です。

じゃぶじゃぶ池や広場、遊具のある「冒険の森」などがあり、子どもと一緒に気軽に遊びに行ける場所。今回も娘とじゃぶじゃぶ池で遊んだあと、近くのお店を巡ってみることにしました。

伊佐沼公園の見どころや、3歳・6歳の子どもと実際に遊んだ様子については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

今回の目的は、公園から歩いて行ける範囲にある駄菓子問屋・工場直売所・農産物直売所を見て回ること。

「公園で遊ぶだけ」ではなく、買い物や食べ歩きまで一緒に楽しめるので、伊佐沼周辺でちょっと変わったお出かけをしたい方にもおすすめのコースです。

虎屋商事「おかしのみせ」|駄菓子や食玩がずらり!

虎屋商事の外観
虎屋商事「おかそのみせ」の入り口

伊佐沼公園側から歩いて向かうと、最初に訪れたのが虎屋商事の「おかしのみせ」です。

実は、到着したときは少し戸惑いました。

フォークリフトやトラックが行き交い、ダンボールを運ぶスタッフさんの姿もあって、一見すると工場や物流施設のような雰囲気。お店の入り口も控えめなので、初めて訪れると「ここ、本当に入っていいのかな?」と少しドキドキします。

でも、思い切って中に入ってみると、その印象が一変しました。

店内には、子どもが自分のお小遣いで買いやすい駄菓子から、ファミリー向けの大袋のお菓子、食玩、季節限定パッケージのお菓子まで、たくさんの商品が並んでいます。

虎屋商事の「おかしのみせ」の箱入り菓子

箱単位で購入できる商品もあり、子どもとの普段のおやつ選びから、イベント用のお菓子のまとめ買いまで対応できそうな品揃えでした。

娘はお小遣いで駄菓子を4つ購入!

虎屋商事の「おかしのみせ」の駄菓子コーナー

今回、娘が選んだのはこちら。

自分のお小遣いで駄菓子を4つ選び、楽しそうにレジへ向かいました。

虎屋商事の「おかしのみせ」でもらったおまけ

さらに嬉しかったのが、レジでスタッフの方が「これもどうぞ」とラムネとドーナツをおまけしてくださったこと。

レジ前には0円の値札がついたシールコーナーもあり、飲料メーカーとちいかわのコラボシールを一人1枚もらうことができました。

娘にとっては、ただお菓子を買うだけではなく、「自分で選んで、お会計をして、おまけまでもらえた」という小さな買い物体験になったようです。

駄菓子だけじゃない!食玩や箱入りのお菓子も

虎屋商事の「おかしのみせ」で販売されてる食玩
虎屋商事の「おかしのみせ」のお値打ちコーナー

店内を見ていると、駄菓子以外にも気になる商品がたくさんありました。

食玩が並んでいたり、箱入りのお菓子が販売されていたり、お値打ち商品がまとめられていたりと、見ているだけでも楽しい品揃えです。

「子どもと一緒に好きなお菓子を探す」という目的で訪れても十分楽しめますし、大袋や箱入り商品をまとめて購入したい家庭にも便利そうだと感じました。

毎月第3土曜日は特売日

虎屋商事では、毎月第3土曜日に特売日が開催されています。

なかでも人気なのが、1袋700円の「おたのしみ袋」。定価換算で2,000〜3,000円相当のお菓子が約12点入っているそうで、特売日には整理券を求めて行列ができるほど人気とのこと。

今回は通常営業の日に訪れましたが、お菓子をたくさんお得に購入したい方なら、特売日を狙うのもよさそうです。

約50台分の駐車場があるので、車でまとめ買いに訪れやすいのも嬉しいポイントです。

虎屋商事「おかしのみせ」の基本情報

  • 営業時間:平日8:30または9:00〜17:00または17:30(特売日は9:30〜15:00)
  • 定休日:土曜・日曜(第3土曜の特売日は営業)
  • 駐車場:あり(約50台)
  • 住所:埼玉県川越市問屋町5-11

あなん団子 工場直売所|娘が気に入ったラムネ団子を実食!

あなん団子の外観
あなん団子のメニュー

虎屋商事から歩いて2分ほどのところにあるのが「あなん団子 工場直売所」です。

伊佐沼公園からも徒歩数分という近さなので、今回のように公園遊びと組み合わせて立ち寄りやすいお店です。
到着したときは並んでいるお客さんがいなかったので、店頭の商品をゆっくり眺めることができました。

そこで店員さんから「ラムネ団子が2本100円の特価ですよ」と教えていただき、ラムネ好きの娘が「食べたい!」というので、ラムネ団子を購入することに。

この日は、ラムネ団子のほかに豆大福とみたらし団子も購入しました。

娘のお気に入りはラムネ団子!

あなん団子のラムネ団子

公園に戻って、さっそくラムネ団子を食べてみました。

口に入れた瞬間、ラムネの爽やかな香りがふわっと広がって、思わず「本当にラムネの香りがする!」とびっくり。
おもちもとても柔らかく、香りは爽やかなのに甘みはしっかり。思っていたよりも食べやすく、ちょっと変わった味のお団子を試してみたい方にも面白い一品だと感じました。

娘も「おだんご、かわいい」「おいしい」と嬉しそうに食べていました。

子どもと一緒なら、定番のみたらし団子だけでなく、こうした変わり種のお団子を一緒に選ぶのも楽しそうです。

お団子は買ったら早めに食べるのがおすすめ

あなん団子のみたらし団子

今回、ひとつ気になったのが食べるタイミングです。

ラムネ団子は購入してすぐ公園で食べたため、おもちの柔らかさも楽しめました。
一方、みたらし団子は帰宅してから食べたところ、おもちが少し固くなっていました。

もちろん気温や時間などによっても変わると思いますが、今回の私たちの体験では、できたての柔らかさを楽しむなら購入後できるだけ早めに食べるのがおすすめだと感じました。

伊佐沼公園へ持って行って、おやつとして食べるのもよさそうです。

お団子以外のお弁当・軽食もあります

あなん団子の豆大福

定番のみたらし団子や醤油味の焼き団子は2本100〜120円、5本パックなら350円ほど。
草もちや豆大福も1個100〜120円ほどで、リーズナブルな価格で購入できます。

季節限定のいちご大福や創作団子なども登場するので、訪れる時期によって違う商品に出会えるのも楽しみです。

さらに、太巻やいなり寿司、たこ焼き、焼きそば、唐揚げおにぎりセットなどの軽食も販売されています。

「お団子を買うお店」というイメージでしたが、実際に見てみると公園で食べるおやつや軽食を調達する場所としても便利そうでした。

あなん団子 工場直売所の基本情報

  • 営業時間:9:00〜14:00頃(商品がなくなり次第終了)
  • 定休日:土曜・日曜・月曜・祝日
  • 駐車場:専用駐車場なし
  • 住所:埼玉県川越市問屋町3-2

新井商店|駄菓子やおもちゃをまとめ買いしたいときに!

新井商店の外観
新井商店の入口

あなん団子から少し足を延ばして立ち寄ったのが、新井商店です。

大正4年(1915年)創業という歴史のある卸問屋で、縁日やお祭り用の玩具、駄菓子、おもちゃ、がん具花火などを扱っています。
店舗兼倉庫は約100坪あり、常時3,000種類以上の商品を在庫しているそうです。

店内はまるでお祭り用品の宝箱!

新井商店のおもちゃ

店内に入ってまず驚いたのが、その広さと商品の多さ。

手前には駄菓子をいくつかまとめたパックが並び、中央にはお祭りの的当て用品やスーパーボール、きらきらした石など、子どもが喜びそうなおもちゃがずらりと並んでいました。

さらに奥へ進むと、箱買いできるお菓子の棚も続いています。
実際に見ていると、「こんなにたくさん入ってこの金額なの?」と、大人の私まで驚いてしまうほど。

お祭りや縁日で見かけるような商品が一度にたくさん並んでいるので、子どもと一緒に店内を見て回るだけでもワクワクする空間でした。

単品購入より「まとめ買い」に向いています

新井商店の駄菓子
新井商店の店内(射的用商品)

ここで注意したいのが、新井商店は基本的にまとめ買い・箱買い向けのお店だということ。

  • お祭りや縁日の景品を準備したい
  • 子ども会のイベントで大量のお菓子が必要
  • 誕生日会などで配るお菓子をまとめて用意したい
  • おもちゃや景品をまとめて購入したい

今回訪れた際も、駄菓子を1個ずつ選んで購入するというより、ある程度まとまった数量で購入するスタイルの商品が中心でした。

そのため、「子どもに好きな駄菓子を1個だけ買ってあげたい」という目的なら、先ほど紹介した虎屋商事の「おかしのみせ」のほうが利用しやすそうです。

新井商店の基本情報

新井商店の縁日玩具
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 定休日:原則、日曜・月曜・祝日・お盆・年末年始
  • 駐車場:あり(店舗裏)
  • 住所:埼玉県川越市問屋町3-1

伊佐沼農産物直売所|地元野菜からお弁当・パンまでそろう!

伊佐沼農産物直売所の外観

問屋街を一通り巡ったあとに立ち寄ったのが、伊佐沼の東岸にある伊佐沼農産物直売所です。

地元農家でつくる「有限会社あぐり小江戸」が運営していて、平成17年の開業以来、地域の直売所として親しまれています。

今回訪れてみて、私が特に便利だと感じたのが、野菜だけでなく、お弁当やお惣菜、パンなども一緒に購入できることでした。

地元の野菜や季節のお花がずらり

伊佐沼農産物直売所で販売されているお花
伊佐沼農産物直売所で販売されている野菜

店頭には、その時期に楽しめる旬のお花が並んでいました。

店内に入るとまず目に入るのが地場野菜のコーナー。
地元の生産者さんから毎朝届く新鮮な野菜が、20〜30種類ほど並んでいます。

伊佐沼農産物直売所で販売されている冷蔵商品

野菜だけでなく、冷蔵コーナーには生そばや生うどん、サイボクの商品などもあり、普段の食卓に使えるものをいろいろ探せます。

お弁当・お惣菜・パンも充実!

伊佐沼農産物直売所で販売されているお弁当

今回、個人的に一番気になったのが、お弁当やお惣菜のコーナーです。

うなぎや唐揚げのおにぎり、油揚げをたっぷり使った大きないなり寿司、天ぷら、うどん弁当などが並んでいて、どれも手頃な価格。

「今日はどれにしようかな」と迷ってしまうほど種類がありました。

伊佐沼農産物直売所で販売されているパン

さらに、近隣のパン屋さん「パンのかほり」のパンも販売されています。
公園で食べるお昼ごはんやおやつを調達する場所としても使いやすそうです。

以前はお花見のお昼ごはんにも利用しました

実は今回が初めてではありません。
以前、4月にグリーンツーリズム拠点でお花見をしたときにも、この直売所でパンとおにぎりを購入しました。

そのときは、買ったものを伊佐沼のほとりでのんびり食べました。

季節は違いましたが、今回あらためて訪れてみても、伊佐沼でピクニックをするときの食べ物を調達する場所として便利だなと感じました。

伊佐沼公園で遊んだあとに立ち寄るだけでなく、春のお花見やピクニックなど、伊佐沼周辺で過ごす日の食事調達にも活用できそうです。

伊佐沼農産物直売所の基本情報

伊佐沼農産物直売所で販売されているお菓子
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 定休日:月曜(祝日は営業)、夏季、年末年始
  • 駐車場:あり(21台)
  • 住所:埼玉県川越市鴨田922-1

伊佐沼公園と一緒に巡るならこの順番がおすすめ

今回、娘と伊佐沼公園で遊んだあとに、近くのお店をいくつか巡ってみました。

子連れの場合は、公園で遊ぶ→駄菓子やお団子を見る→最後に農産物直売所に立ち寄るという流れにすると、買い物と遊びを組み合わせやすいです。

①虎屋商事→②あなん団子→③新井商店→公園で購入したものを食べました。
その後、車で伊佐沼農産物直売所へ移動しました。

みそら
みそら

本当にお店ある?という雰囲気ですが、
マップ通りに進めばOKです!

伊佐沼公園で遊ぶ

まずは伊佐沼公園へ。
じゃぶじゃぶ池や遊具で子どもと遊んでから、問屋街へ向かいました。

虎屋商事「おかしのみせ」で駄菓子を選ぶ

次に立ち寄りたいのが、虎屋商事「おかしのみせ」。
店内には駄菓子や食玩などが並んでいて、娘も自分のお小遣いで駄菓子を選ぶのを楽しんでいました。
子ども自身に好きなお菓子を選んでもらいたい場合にぴったりです。

あなん団子でおやつを購入

虎屋商事から近いあなん団子では、団子や大福などを購入できます。
今回はラムネ団子を買って、伊佐沼公園で食べました。
公園遊びのあとに、ちょっと甘いものを楽しみたいときにもおすすめです。

伊佐沼農産物直売所へ

最後に伊佐沼農産物直売所へ立ち寄れば、地元野菜やお弁当、パンなども購入できます。
ランチとして活用するのもいいと思います。

公園遊びと買い物を一緒に楽しみたいときは、こうした直売所を組み合わせるのもおすすめです。

子連れで伊佐沼周辺のお店を巡るときの注意点

問屋街のお店は平日中心の営業なので、特にあなん団子は売り切れになることもあります。
お目当てのお店がある場合は、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

店舗名営業時間定休日駐車場こんなときにおすすめ
虎屋商事「おかしのみせ」平日 8:30または9:00〜17:00/17:30第3土曜の特売日 9:30〜15:00土・日※第3土曜の特売日は営業あり(約50台)子どもと駄菓子を選びたいとき
あなん団子 工場直売所9:00〜14:00頃※売り切れ次第終了土・日・月・祝なし公園のおやつや和菓子を買いたいとき
新井商店9:00〜17:00日・月・祝・お盆・年末年始あり(店舗裏)駄菓子やおもちゃをまとめ買いしたいとき
伊佐沼農産物直売所9:00〜17:00月※祝日は営業、夏季・年末年始休業あり(21台)地元野菜やお弁当、パンを買いたいとき

※営業時間や定休日は変更になる場合があります。特に特売日や臨時休業などについては、訪問前に最新情報をご確認ください。

子連れで訪れる前に、知っておきたいポイントをまとめました。

  • あなん団子は早めの時間に行くのがおすすめ
  • 営業時間・定休日は事前に確認する
  • 新井商店は1個売りではないが、スーパーで見ないお菓子などが多い

伊佐沼周辺の問屋街・直売所についてよくある質問

Q
子ども連れでも問屋さんに入れますか?
A

はい。今回、娘と一緒に虎屋商事「おかしのみせ」と新井商店を訪れました。
一般的な駄菓子屋さんとは少し雰囲気が違いますが、子どもと一緒に駄菓子やおもちゃを見て回ることができました。

Q
駄菓子を少量だけ買いたい場合はどこがおすすめ?
A

今回の訪問では、虎屋商事「おかしのみせ」のほうが、子どもと駄菓子を選ぶ目的に向いていると感じました。
一方、新井商店は駄菓子やおもちゃの品ぞろえが多く、イベントなどでまとめて購入したい場合に便利です。

Q
あなん団子は午後でも買えますか?
A

あなん団子は9時頃から14時頃までの営業で、商品がなくなり次第終了となります。
そのため、午後遅い時間に訪れる場合は注意が必要です。お目当ての商品があるなら、早めの時間に行くのがおすすめです。

Q
伊佐沼公園と一緒に楽しめますか?
A

はい。今回も娘と伊佐沼公園でじゃぶじゃぶ池を楽しんだあと、周辺のお店を訪れました。

公園で遊ぶだけでなく、駄菓子を選んだり、お団子を買ったり、地元野菜やパンを見たりと、買い物も合わせて楽しめます。

Q
土日でも営業していますか?
A

店舗によって異なります。
虎屋商事は基本的に土日休みですが、第3土曜日に特売が行われます。あなん団子や新井商店も土日休みなので、週末に訪れる場合は営業日を事前に確認しましょう。
伊佐沼農産物直売所は月曜定休ですが、祝日は営業しています。

Q
駐車場はありますか?
A

虎屋商事は約50台、新井商店は店舗裏、伊佐沼農産物直売所は21台分の駐車場があります。あなん団子には専用駐車場がありません。

まとめ 川越・伊佐沼周辺は公園と買い物を一緒に楽しめる!

伊佐沼周辺には、駄菓子やおもちゃを扱う問屋、工場直売のお団子屋さん、地元野菜やお弁当が並ぶ農産物直売所など、個性の違うお店が集まっています。

今回、娘と実際に巡ってみて特に印象に残ったのは、伊佐沼公園で遊ぶだけではなく、買い物やおやつまで一緒に楽しめたこと。

駄菓子を子ども自身に選んでもらうなら虎屋商事、お団子のおやつならあなん団子、イベントなどでまとめ買いするなら新井商店、野菜やお弁当・パンなども購入したいなら伊佐沼農産物直売所、と目的に合わせて立ち寄るのがおすすめです。

恐竜くん
恐竜くん

公園で遊んで、駄菓子を買って、お団子も食べて……
娘ちゃん、かなり楽しそうだったね!

みそら
みそら

うん!私も行く前は問屋街ってちょっと入りにくそうだなと思っていたけど、
実際に行ってみたら親子で楽しめるお店があってびっくり。
伊佐沼公園と合わせて、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

伊佐沼公園でたっぷり遊んだあとに、いつもとは少し違う寄り道を楽しみたい方は、ぜひ周辺のお店もチェックしてみてください。

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