GWの中日に、3歳・6歳の子どもを連れて秩父・長瀞へ日帰り旅行に行ってきました。
今回は車で移動し、番場通りや秩父神社、羊山公園、長瀞を巡り、最後は長生館の流しそうめんを楽しみました。
実際に子どもたちと回ってみると、「ここは先に行ったほうがよかった」「この距離なら歩けると思ったけれど、3歳にはちょっと大変だった」など、行ってみて初めて分かったことも。
この記事では、3歳・6歳の子どもと実際に回った1日のルートや、子連れで行って感じた注意点、駐車場の様子などを紹介します。
これから秩父・長瀞へ子連れで日帰り旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。
3歳6歳の子供2人と行く秩父長瀞日帰り旅行のタイムスケジュール

5月の連休なこともあり、混雑予想の秩父・長瀞に日帰り旅行。
予約できるところは前もって予約し、娘が見たがっていた芝桜を中心に今回のルートを決めました。
- 10:30到着
→番場通探索
- 11:30徒歩で羊山公園へ
- 13:00番場通りをまた通り秩父神社へ
- 13:30長瀞へ車移動
- 14:00長瀞駅付近探索
- 15:00長生館で流しそうめん(予約)
- 16:00長瀞駅探索
- 16:30帰路へ
帰宅時間が思ったより早い時間になっているのには理由があります。
この先でお伝えしますね。
秩父・長瀞の子連れオススメスポット
番場通りの『芋うらら』
番場通りのお店は11時開店のお店が多く、10時半に着いたので開いてるのは嬉しかったです!
時間帯も10時台だとほぼ待たずに商品を購入することが出来ました!
そしておすすめの商品は 蜜いもソフト です!
蜜いもソフト ¥700
カリカリの大学芋とソフトクリームの相性が最高でした!
芋スイーツが少し苦手な夫もこの大学芋のカリカリ加減は「美味しい!」と驚いていました。
秩父神社のおみくじ

水に浸すおみくじがとても楽しそうにしていた子供たちでした!
とくに小学生の娘は文字が浮かんでくる様子に興味津々。
神社内にはミストもあり、とても涼しかったです。
長生館の流しそうめん

要予約です。
公式サイトにて日にちと時間の指定ができます。
ちなみに予約は1週間半前にもGW取れました!
時間は昼時は埋まっていましたので、希望の時間がある方は予約お早めに。
流しそうめんはスタッフの手動で流れてきます。
我が家は4人だったのでもう少し早く流れてくるといいのに…なんて思いましたが
薬味の多さから飽きずに流しそうめんをいっぱい食べれました♡
そんな子どもも楽しいここでの注意点は何個かありますので、以下の記事で説明しています。
こちらも確認してみてください!

長瀞の川沿い

時間の都合上ライン下りできませんでしたが、営業が終わった16時以降には川沿いにはたくさんの人が休んだり、石で遊んだりしていました!
子どもたちも石を川に向かって投げて楽しそうでしたよ。
ここまで大きな川の目の前に行けることも珍しいですよね。
3歳・6歳連れで実際に回って感じた「こうすればよかった」4つ
番場通りは11時オープンのお店がほとんど!
魅力的なお店が多い秩父の番場通りですが、11時開店のお店が多いので、あさイチから観光する必要があまりないと思います。
秩父神社や羊山公園を先に行くスケジュールでもよかったかもしれません。
羊山公園まで徒歩25分なら「行ける!」と思ったら…
番場通りから徒歩で羊山公園へ。
マップ上は30分弱。
「問題ないね、沢山食べ歩きしたし歩こう!」
と思っていたら急こう配の坂道が続きます…。
大人だけならまだしも、3歳の子どもにはキツそうでした!
羊山公園の専用駐車場もあるので車での移動を次は検討したいです。
GW中の羊山公園の芝桜の開花状況は?

結論から言うと、残念。
とはいえ公式サイトには前もって、見ごろは終わっているので入場料は無料の案内はされていました。
ある程度は覚悟して行きましたが、娘が見たがっていたのでやはりちょっとガッカリでした。
先述の通り、頑張って登っていったからというところもあり…。
しかし芝桜の丘の周辺では、数々のグルメを楽しめる出店が出店されていました。
開花状況は残念ではありましたが、羊山公園ではGWならではのイベントを楽しむことができそうです。
④長瀞は16時閉店のお店が多い
長瀞と言えば、阿左美冷蔵やライン下りなど話題のスポットが多いですよね。
ですが、16時には閉店するお店が多く、長瀞滞在を午後の2時間にしたことであまり観光できず…という感想でした。
「羊山公園」で芝桜を見たいことから秩父と長瀞をはしごしましたが、長瀞の滞在時間が取れなかったことから行きたいところ全て巡ることはできませんでした。
子連れでも大人が楽しめた秩父・長瀞
流しそうめんは大人も楽しい

子供たちが楽しいだろうなと思って予約した長生館でしたが、大人も満足でした。
薬味が種類豊富で、シソやショウガもあるのが味変になって美味しかったです!
またロケーションがよく、長瀞のライン下りをしている方々を眺めれる場所です。
外なので開放的で、5月ならではの涼しさの中食べれるそうめんは絶品でした。

そうめんの食べ放題だったのでおなかはいっぱいでしたが、
甘いものはおなか一杯でも食べれるものですよね。
このあとも大人は食べ歩きも楽しめました。
長瀞で最後に締めるコーヒー

16時以降も開いていたことからオアシスに見えました。
お店の横にベンチはありましたが、こちらのお店はテイクアウトのみで、店内利用はできません。
コーヒーにもこだわりがあるこの『長瀞珈琲焙煎室』
寄ったのが夕方だったこともあり、いくつかの珈琲豆は売り切れてしまってました。
小さなお店であるがゆえ、前に3組並んでいる状態で20分ほど待ちました。(店員さんはワンオペでした)
こちらで最後に夫の分と2つ珈琲を購入し、車でゆっくり飲みました。
秩父で停めた駐車場について
秩父神社の真横に駐車しました。
GWの10時台はまだ少し空きがある様子でしたよ。
番場通り内に停めるか迷ったのですが、結論から言うと停めなくてよかったです。
番場通りは歩行者天国ではないので、お昼頃には歩行者も増えて出るの大変そうかもと…。
それを加味するとここはアリでした!
タイムズ秩父:〒368-0046 埼玉県秩父市宮側町16−16
子連れの日帰り秩父・長瀞旅行まとめ
以上、埼玉西部から向かう日帰り子連れ旅行でした。
今回の秩父・長瀞旅行は、3歳・6歳の子どもを連れての初めての日帰り旅でした。
実際に行ってみると、思っていた以上に観光する場所が多く、子どもたちも楽しんでくれました♡
その一方で、羊山公園までの坂道や長瀞のお店の閉店時間など、「次に来るならこうしたい!」と思うことも。
秩父・長瀞は車があると移動しやすいので、子連れの日帰り旅行にもおすすめです。
我が家の実際のルートや失敗ポイントが、これから秩父・長瀞へ行く方の参考になれば嬉しいです。



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