「男鹿水族館GAO 子連れ」で検索してこのページにたどり着いたあなたは、きっと「小さい子を連れて行っても大丈夫かな」「授乳室やおむつ替えはどうなっているんだろう」「混雑を避けて楽しむコツが知りたい」と考えているのではないでしょうか。

我が家は3歳と6歳を連れて、お盆休みのGAOへ行ってきました!

しかも9時10分に到着したんだよね。
お盆の混雑が気になって、かなり早めに行ったんだっけ?

そうそう。実際に行ってみて、
子連れなら知っておきたいポイントがいくつもありました!
男鹿水族館GAOは、全館バリアフリーで、授乳室・おむつ替えスペース・無料のベビーカー貸出など、子連れに嬉しい設備が整っています。
館内展示が中心なので、雨の日のお出かけ先としても候補にしやすい施設です。
- みそら(ママ)
- パパ:水族館がとても好き
- 娘(当時6歳)
- 息子(当時3歳):パパと同じく水族館が大好き
この記事では、2026年8月のお盆休みに3歳と6歳の子どもを連れて実際に訪れた体験をもとに、館内の様子や子どもたちの反応、キッズスペース、子連れ向け設備、混雑を避けるために我が家が感じたポイントなどを紹介します。
この情報は2026年8月に訪問時のものです。
お盆休みに家族で行ってきました!男鹿水族館GAOリアル体験レポート

我が家がGAOを訪れたのは、夏休み真っ只中のお盆休み。
3歳と6歳の子どもを連れて、9時の開館を目指して向かいました。
9時10分頃に到着したところ、近めの駐車スペースに停めることができました。
お盆休みということもあり、駐車場の混雑が気になっていたので、まずはひと安心。
子連れのお出かけでは、駐車場探しで時間を使ったり、遠い場所から子どもを歩かせたりするのはできるだけ避けたいですよね。

館内に入って最初に出迎えてくれたのは、エイが泳ぐ大きな水槽。
大人でも「あ、顔だ」と思わず見入ってしまう愛嬌のある姿ですが、子どもたちは本気で「顔」だと思ったようで、「みんな同じ顔〜!」と大盛り上がり。
こういう大人からすると何気ない発見に、子どもがキャッキャと喜んでくれる瞬間は、水族館ならではの楽しさだなと感じました。
子どもたちのお気に入りはチンアナゴ

子どもたちが大好きなカクレクマノミはもちろん、我が家で特に気に入っていたのが、細長くてユラユラ揺れるチンアナゴ。
じーっと水槽を眺めながら、「動いた!」と楽しそうに観察していました。
派手な魚だけでなく、こうした小さな生き物にも興味を持ってくれるのは、実際に水族館へ連れてきたからこそ分かった発見でした。
ヒトデやサザエに実際に触れられる体験コーナーもあり、子どもたちは大興奮。
図鑑で見るのと、実際に手で触れるのとでは、やっぱり印象が違います。
特に3歳の子どもは何度も触っては手を洗い……を繰り返していました(笑)。
お目当てのホッキョクグマ「モモ太」にも会えました

そして、今回のGAOで我が家が特に楽しみにしていたのがホッキョクグマ。
2025年12月に生まれた赤ちゃん「モモ太」です。
朝一番に見に行ったときはガラス越しに姿が見えず、「今日は会えないのかな……」と少し不安になりました。
ところが、しばらくすると母クマの「モモ」と一緒にひょっこり登場!

会場からは自然と歓声が上がり、あちこちでスマホやカメラのシャッター音が聞こえていました。
「朝一番なら必ず見られる」とは限らないようなので、姿が見えなくても少し時間を置いて再び見に行くのもよさそうです。

もふもふのぬいぐるみみたいに可愛かったです…。
ヒレアシ館ではアシカやアザラシを間近で観察

ヒレアシ館では、アシカやアザラシを上から見るだけでなく、真横からも観察できます。
我が子たちは真横からじっくり観察できるのがよほど嬉しかったのか、なかなかその場を離れてくれませんでした(笑)。

「次に行こう」と声をかけても、まだ見たいと言うほど。
3歳と6歳では興味を持つポイントも違うかなと思っていましたが、ここは2人とも楽しめたようです。
秋田ならではのハタハタクイズにも夢中
秋田ならではのハタハタについて学べるコーナーでは、映像を見たあとにハタハタクイズに挑戦。
クイズ好きの6歳の娘は「もう一回やりたい!」と夢中になっていました。
魚を眺めるだけでなく、クイズや映像などを使って学べる展示があるので、年齢が上がるほど楽しみ方も広がりそうです。
3歳と6歳が大歓喜!GAOっこひろば

そして子連れなら、ぜひ立ち寄ってほしいのが「GAOっこひろば」。
我が家の3歳と6歳は、ここに入った途端に水族館の展示とはまた違うテンションに。
魚を見るだけでは途中で飽きそうだった3歳も、ここでは夢中になって遊んでいました。
水族館らしい雰囲気を活かした遊具に加えて、海の生き物の絵本や図鑑もたくさん用意されています。

動き回るお子さんと同じ場所では遊ばせにくい赤ちゃん向けに、安全なスペースが分けられているのも安心。
GAOっこひろばを利用するときの注意点

実際に利用する際には、以下の注意事項が掲示されていました。
- トイレと手指消毒をする
- 土足厳禁
- 飲食は別の場所で
- お子様から離れない
- アクセサリーなどの装飾に注意する
- 子どものお預かりはしていない
- 誤った使用による事故や紛失などについては責任を負わない
対象年齢は8歳(小学2年生)までです。
小さな子どもが安心して遊べるよう、利用前に注意事項を確認しておきましょう。

我が家の場合、3歳はもちろん、6歳もかなり楽しんでいました。
「水族館に来たのに遊具?」と思うかもしれませんが、子どもにとってはこうした遊ぶ時間があることで、展示も最後まで楽しみやすくなります。
子連れに嬉しい!GAOの館内設備をチェック
実際に3歳と6歳を連れて訪れてみて感じたのは、GAOは子連れで過ごすための設備がしっかり整っているということ。
| 設備・サービス | 設置場所 | ポイント |
| ベビーカー貸出 | 1階受付窓口 | 無料・台数限定。繁忙期は出払うこともあるので、心配な方は私物持参が安心 |
| 授乳室 | 1階(個室2室) | ベビーベッド・水道・洗面台完備。ベビーカーごと入りにくい場合は畳んでor外置きに |
| 調乳用のお湯 | 1階受付・授乳室付近 | スタッフに一声かければ提供してもらえます |
| おむつ替えスペース | 各階の多目的トイレ | どの階でもすぐ対応できるので急なタイミングも安心 |
| おむつ・おしりふき販売 | 1階ミュージアムショップ | Mサイズのみですが、忘れ物や急な在庫切れの心強い味方 |
| 救護室 | 館内 | 体調不良時は受付に申し出れば案内してもらえます |
| 再入館 | 出入口 | 当日中ならチケット提示 or 出口スタンプでOK。車で休憩→再入館も可能 |
特に赤ちゃん連れの場合は、授乳やおむつ替えなど「現地で困ったらどうしよう」と心配になりますよね。
事前に知っておくと、当日の動きも考えやすくなります。
赤ちゃん連れなら授乳室の場所を先に確認
授乳室は1階にあるため、赤ちゃん連れの場合は場所を先に把握しておくと安心です。
館内を一周したあとに授乳するなど、あらかじめタイミングを決めておけば、授乳のために館内を行ったり来たりする必要もありません。
また、車で来館している場合は、再入館できるのも子連れには嬉しいポイント。
子どもが途中で眠くなったり、車内で少し休ませたい場合にも対応しやすいです。
年齢別おすすめの楽しみ方

男鹿水族館GAOは、魚や海の生き物を見るだけでなく、遊具やクイズ、体験コーナーなどもあるため、年齢によって楽しみ方が変わります。
我が家は3歳と6歳で訪れましたが、実際に一緒に回ってみると、同じ展示でも興味を持つポイントがそれぞれ違いました。
0〜1歳:大きな水槽をゆっくり楽しむ
約800トン・深さ8mの「男鹿の海大水槽」は、赤ちゃんと一緒にゆっくり眺めるのにも向いています。
青い光の中を泳ぐ魚たちを抱っこひもやベビーカーから眺めながら、無理のないペースで館内を回るのがおすすめです。
また赤ちゃん連れの場合は、授乳室やおむつ替えスペースの場所もあらかじめ確認しておくと安心です。
2〜6歳:見るだけでなく「遊ぶ・触る」を組み合わせる
この年齢なら、展示を見るだけでなく、GAOっこひろばやタッチプールなど、実際に体を動かしたり触れたりできる場所を組み合わせると楽しみやすいです。
さらにはヒトデやサザエに触れられる体験も、図鑑などで生き物に興味を持ち始めた子なら楽しめそうです。
5歳〜小学生:クイズや観察で「知る楽しさ」も
少し大きくなると、生き物を眺めるだけでなく、「なぜ?」「どうして?」と知ることも楽しめるようになります。
顕微鏡を使った観察や、秋田の県魚であるハタハタについて学べる「ハタハタ博物館」、クイズなど、興味を持ったものをじっくり楽しんでみてはどうでしょうか?
我が家の6歳はクイズが大好きなので、ハタハタについて学んだあとに挑戦できるクイズに夢中。
「もう一回やりたい!」と言っていました。
3歳と6歳で行って感じたこと
我が家の場合は、3歳と6歳で楽しみ方に少し違いがありました。
3歳は生き物をじっくり見るよりも、遊具や実際に触れる体験への反応が大きめ。
一方で6歳は、魚を見るだけでなく、クイズや展示の説明にも興味を持っていました。
体験プログラムも要チェック!先着順・当日受付
GAOでは、アザラシやアシカへのエサやり、タッチ体験など、生き物をより身近に感じられる体験プログラムも開催されています。
参加したい場合は、当日受付カウンターでの先着順。定員に達すると受付終了になるため、気になるプログラムがある場合は、入館したら早めに開催時間と受付状況を確認しておくのがおすすめです。
2026年8月時点では、以下のようなプログラムが案内されていました。
| プログラム | 参加費 | 開催目安 |
| アザラシエサやり体験 | 500円 | 水・土・日・祝 11:35頃〜 |
| アザラシタッチ | 500円 | 夏季連日 15:30頃〜 |
| アシカエサやり体験 | 500円 | 水・土・日・祝 15:45頃〜 |
| アシカタッチ | 500円 | 夏季連日 11:45頃〜 |
| アマゾン水槽エサやり | 800円 | 7〜8月の土曜 14:30〜 |
| 裏側見学+魚エサやり | 800円 | 7〜8月の金曜 14:00〜(小3以上) |
※開催日・時間・料金・定員などは変更される場合があります。最新情報は訪問前に公式サイトをご確認ください。
お盆期間は開催状況をチェック
我が家が訪れたのはお盆休みだったため、通常時とは開催状況が異なる場合があります。
特に夏休みやお盆などの繁忙期は、安全管理のため体験プログラムが休止になることもあるため、「せっかく朝から行ったのに参加できなかった」ということにならないよう、当日の受付状況を確認しておくと安心です。
また、先着順のプログラムに参加したい場合は、館内をゆっくり見てから申し込むのではなく、入館後にまず体験プログラムの開催時間を確認して、その日の回り方を決めるのがおすすめです。
我が家は今回、館内の展示やGAOっこひろばなどを中心に楽しみました。
子どもの年齢や興味によって「絶対に参加したいもの」が違うと思うので、事前に公式サイトで内容を確認しておくと、当日の予定を組みやすくなります。
お昼ごはんはどうする?館内レストラン or お弁当持参 or 館外?
子連れのお出かけで意外と悩むのがお昼ごはん。
GAOでのお食事には、館内レストラン「フルット」を利用する方法と、お弁当や離乳食を持参する方法があります。
ただ、我が家は今回、水族館の中でランチをする予定にはしていませんでした。
お盆休みで混雑することも考えて、朝早くから入館し、館内を2時間ほど見学したあと、お昼前に次の目的地へ移動するプランにしていました。
実際に3歳と6歳を連れて訪れてみても、このくらいの時間配分なら子どもたちも無理なく楽しめました。
レストラン「フルット」で秋田グルメを楽しむ
館内で食事をするなら、レストラン「フルット」があります。
日本海を望めるロケーションも魅力で、八幡平ポークのとんかつ定食やカツカレー、男鹿しょっつる焼きそばなど、秋田・男鹿ならではのメニューも楽しめます。
子ども向けには、うどんやおにぎりなども用意されています。
お弁当や離乳食を持参する方法も
GAOでは、お弁当や離乳食の持ち込みも可能です。
食事ができるのは3階休憩コーナー。
レストランの待ち時間を避けられるので、離乳食期の赤ちゃんや、決まった時間に食事をしたい子どもがいる場合には便利な選択肢です。
我が家は「朝イチ→午前中に見学→次の目的地」へ
我が家の場合は、GAOを一日かけて楽しむというより、朝早く入館して午前中に見学を終え、その後は車で移動して別の場所でランチをする予定を立てていました。
お盆休みという混雑しやすい時期だったこともあり、朝のうちに水族館を楽しんでおくことで、お昼の混雑時間を避けられたのもよかったです。
もちろん、館内をじっくり見たい場合や体験プログラムに参加する場合は、もっと時間が必要になることもあります。
子どもの年齢や当日のプログラムに合わせて、滞在時間を決めてみてください。
料金・年間パスポートはお得?

男鹿水族館GAOの入館料は以下の通りです。
| 区分 | 通常料金 | 年間パスポート |
| おとな(高校生以上) | 1,300円 | 3,000円 |
| 小・中学生 | 500円 | 1,200円 |
| 幼児(未就学児) | 無料 | ― |
※2026年8月時点の情報です。最新の料金は公式サイトをご確認ください。
年間パスポートは、年3回ほど訪れると通常料金よりお得になります。
年に何度も男鹿へ行くなら年間パスポートも候補
我が家のように旅行で一度訪れるだけなら通常料金で十分ですが、男鹿周辺に住んでいて何度も遊びに行く家庭や、秋田旅行の予定が複数ある家庭なら、年間パスポートを検討してもよさそうです。
特にショップやレストランの割引もあるため、入館料だけでなく付帯特典も含めて考えると、複数回訪れる予定がある家庭には使いやすいパスポートだと思います。
アクセス・駐車場・混雑回避のコツ

男鹿水族館GAOへは車で訪れるほか、公共交通機関を利用してアクセスすることもできます。
車なら無料駐車場630台
GAOには無料駐車場が約630台分あります。
我が家はお盆休みに車で訪れ、9時10分頃に到着しました。
この時間なら、近めの駐車スペースに停めることができましたが、「お盆休みでも余裕だった」という印象ではありませんでした。
子どもを連れていると、遠い駐車場所から歩いたり、駐車場が空くのを待ったりするだけでも負担になります。
お盆休みは朝イチ到着がおすすめ
今回、我が家が朝早くから向かったのは、混雑をできるだけ避けたかったから。
実際に9時10分頃に到着してみると、近めの駐車スペースに停められ、そのまま館内へ入ることができました。
さらに、我が家は午前中にGAOを見学して、お昼前には次の目的地へ移動する予定を立てていました。
そのため、混雑が本格的になる前に館内を見て回り、お昼の時間帯も避けることができました。
公共交通機関を利用する場合
公共交通機関を利用する場合は、JR男鹿線と予約制乗合タクシー「なまはげシャトル」を組み合わせてアクセスできます。所要時間は約45分が目安です。
ただし、季節によってGAOの営業時間やシャトルの運行ダイヤが変わります。
特に冬季(11〜2月)はGAOの閉館時間が早まるため、シャトルの帰り便も繰り上がります。
公共交通機関で訪れる場合は、GAOの営業時間だけでなく、帰りの交通手段の時刻まで確認してから予定を組むことをおすすめします。
※アクセス方法・シャトルの運行時間などは変更される場合があります。訪問前に男鹿水族館GAOの公式サイトで最新情報をご確認ください。
子連れでGAOに行くならあると便利だと思ったもの

男鹿水族館GAOで、いつものお出かけグッズにこれもあると便利!と思ったものを紹介します。
- タオルハンカチを少し多めに
タッチで触れあえるコーナーで、我が家の3歳は「触れては手を洗い、触れては手を洗い……」を何度も繰り返していました(笑)。
手を拭く機会が多かったので、ハンドタオルは1枚よりも予備があると安心です。 - 着替えはトップスを1枚多めに
いつもお出かけ用に着替えを持っていく方も多いと思いますが、ふれあいコーナーで服が濡れたり汚れたりする可能性があります。
念のためトップスを1枚多めに入れておくと、いざというとき安心です。 - 小銭
館内は現金のみではありませんが、土日や長期休みにはエントランスの外に秋田名物「ババヘラアイス」の出店があることも。
我が家のように子どもから「食べたい!」と言われる可能性もあるので、小銭を少し用意しておくと安心です。
※出店状況や支払い方法は変更される場合があります。

ババヘラアイスは水族館だけでしか食べれないものではないですが、
子どもたちの興味は持っていかれました!
まとめ:子連れGAOは「朝イチ到着」がおすすめ!
男鹿水族館GAOは、バリアフリー設計に加えて、授乳室・おむつ替えスペース・無料ベビーカー貸出など、子連れに嬉しい設備が整った水族館です。
実際に3歳と6歳を連れて訪れてみても、魚や海の生き物を見るだけでなく、GAOっこひろばで遊んだり、タッチプールで生き物に触れたり、ハタハタクイズに挑戦したりと、それぞれの年齢に合わせた楽しみ方ができました。
一方で、3歳は展示を見続けると途中で飽きてしまう場面も。子連れなら、「展示を見る→遊ぶ→また展示を見る」といったように、途中で休憩や遊びの時間を挟むと回りやすいと感じました。
お盆休みなどの繁忙期に車で訪れるなら、我が家のように開館時間を目安に到着するプランがおすすめです。

3歳と6歳を連れてお盆休みに行ってみたけど、
朝早く行って正解だったね!

駐車場のこともそうだし、館内を午前中に楽しんで、
お昼前には次の目的地へ移動できたのもよかったね。
これから子どもと男鹿水族館GAOへ行くなら、朝早めに到着して、子どものペースでゆったり楽しむのがおすすめです。
秋田旅行の中でGAOを訪れる方も、男鹿周辺のお出かけ先のひとつとして、ぜひ予定に組み込んでみてくださいね。
※この記事の施設情報・料金・体験プログラム等は2026年8月に訪問した際の情報です。最新情報は男鹿水族館GAO公式サイトをご確認ください。

お盆や連休などの繁忙期に子連れで訪れるなら、「少し早いかな?」くらいの時間に到着するくらいが安心だと、今回の訪問で感じました。