川越で子どもと食べ歩き!小学生の娘と実際に巡ったおすすめグルメ

川越で子どもと食べ歩き!小学生の娘と実際に巡ったおすすめグルメ グルメ

小学生の娘と一緒に、川越の小江戸エリアで食べ歩きをしてきました。

今回は8月後半の35℃という暑い日に、約2時間かけて4店舗を巡り、かき氷やスヌーピー焼き、黒豚まんなどを親子でシェア。

実際に子どもと食べ歩きをしてみると、「最初から食べすぎない方がいい」「途中で座って食べられる場所があると助かる」など、行ってみて分かったこともありました。

みそら
みそら

0歳からさつまいもが大好きな
小学生女子を連れて川越を巡りますよ~!

今回のお出かけメンバー
  • みそら(ママ)
  • 娘(当時7歳):さつまいもが大好き

この記事では、2026年8月に実際に訪れたお店と食べたもの、小学生の娘の反応、子どもと川越を食べ歩きする際に感じたポイントを紹介します。

この記事は2026年8月に食べ歩きした体験をもとにしています。

今回の川越食べ歩きルートと所要時間

小学生の娘と回った食べ歩きの手書きマップ

今回訪れたのは2026年8月後半。
気温は35℃とかなり暑い日だったため、熱中症に気をつけながら、川越の滞在時間は約2時間にしました。

小学生の娘と一緒に、駐車場から歩いてお店を巡り、5種類のグルメを親子でシェア。
途中で菓子屋横丁にも立ち寄り、お土産に駄菓子を購入しました。

小学生の娘と回ったルートはこちらです。

  • 9:50
    駐車場からスタート

    市役所付近のコインパーキングに駐車しました。

  • 10:00
    ①芋川

    かき氷とラテを注文

  • 10:40
    ②スヌーピーヴィレッジ

    スヌーピー焼きを食べました

  • 11:10
    ③KAWAGOE CHEESE CAKE

    バスクチーズケーキを注文

  • 11:20
    ④ちいかわもぐもぐ本舗

    立ち寄りました!

  • 11:30
    ⑤江戸屋

    菓子屋横丁で駄菓子を3つ購入。
    食べ歩き用ではなく、娘がお小遣いで「今日のおやつ」として自分で選びました。

  • 11:50
    ⑥ミオ・カザロ

    黒豚まんを食べました

  • 12:00
    駐車場に戻りました

今回のルートは約2時間。暑さを考慮して、かなりコンパクトに回りました。

川越で娘と食べ歩き!実際に行ったお店と食べたもの

2時間の食べ歩きの中で購入したものを紹介します。

※営業時間・価格・支払い方法などは変更される場合があります。訪問前に公式サイト等でご確認ください。

芋川(MINAMIMACHI COFFEE)

こちらは今回の食べ歩きで最初に立ち寄ったお店です。
35℃の暑い日だったので、まずは冷たいかき氷を食べようと娘と一緒に入店しました。

やきいも練乳かき氷 600円
やきいもラテ 650円

どちらも店内のイートインスペースでいただきました。

こちらのお店は朝の9時から開店しています。
小江戸川越では10時開店のお店が多い中、9時から入店できるのはうれしいポイントです。

店内に入るとすぐに注文カウンターがあります。
その横には芋菓子が並んでいて、芋けんぴやフィナンシェなども購入できます。

お店の外にもメニュー表が出ているので、入店前にメニューをゆっくり確認できました。

イートインスペースは店内の奥にあり、基本的にセルフサービスです。
テーブルは8席ほどあるように感じました。
ドリンクはテイクアウトでもよさそうですが、かき氷は時間が経つと崩れやすいため、今回は店内でいただきました。

店内にはベビーカーも入れそうでしたが、スペースに十分な余裕があるわけではありません。ほかのお客さんと譲り合って利用するのがよさそうです。

やきいもラテは、思っていたより甘さ控えめでした。
なめらかな口当たりで、スムージーのような感覚で飲めます。

上にのっている芋チップスは、パリッとした食感とほどよい塩味があり、甘さ控えめのラテとの相性がよかったです。
この芋チップスが気に入ってしまい、「もう1枚欲しい!」と思いました。

やきいも練乳かき氷は、娘が今回の食べ歩きで一番気に入ったメニューでした。
詳しい感想は後ほど紹介します。

芋川(MINAMIMACHI COFFEE)
〒350-0062 埼玉県川越市元町2丁目1−3 小江戸横丁 1F
営業時間 9:00~19:00
年中無休
イートインスペースあり

SNOOPY Village

次に立ち寄ったのは、スヌーピーグッズを販売している「SNOOPY Village 川越店」です。

川越限定のグッズも販売されているので、お土産を探すのにも楽しそうなお店ですが、今回は食べ歩き目的で「スヌーピー焼き」を購入しました。

スヌーピー焼き(小倉あん) 350円

店内にイートインスペースはありませんが、スヌーピー焼きは店内で食べてもOKという張り紙がありました。

私たちが訪れたのは10:40頃。このときスヌーピー焼きの待ちはありませんでした。
注文すると「今から焼くので5分ほど時間を頂きます」と案内され、番号札を受け取って店内を見ながら待ちました。

食べ歩き中に5分ほど待つことになりましたが、スヌーピーグッズを見ているとあっという間でした。

スヌーピー焼きについてはこのあと詳しく紹介します。

SNOOPY Village 川越店
〒350-0063 埼玉県川越市幸町5−4
営業時間 10:00~18:00
(テイクアウトは時間が季節により異なるので公式サイトを確認してください)
年中無休

KAWAGOE CHEESE CAKE

次に立ち寄ったのは「KAWAGOE CHEESE CAKE」です。
オープンな店構えなので、外からショーケースに並んだチーズケーキを見ることができます。

外の看板には「初のチーズケーキ専門店」とあり、チーズケーキのほかにモンブランも人気商品のようでした。

バスクチーズケーキ 500円

注文前には、私と娘の分としてプレーンのチーズケーキをそれぞれ試食させてもらいました。

プレーンは柔らかめの食感で、今回注文したバスクチーズケーキとはまた違った印象です。
バスクチーズケーキはしっかりとした重さがあり、焼き目が香ばしいタイプ。
チーズの味は濃いものの、思ったより甘さは控えめでした。

大きさは大人と子どもで1つをシェアしましたが、食べ歩きなら十分でした。
手土産にもちょうどよい大きさで、私たちの後ろに並んでた方たちはテイクアウトで数個購入しているようでしたよ。

Kawagoe cheesecake
〒350-0063 埼玉県川越市幸町1−3
営業時間 10時30分~17時00分
イートインスペースあり

ミオ・カザロ

次に立ち寄ったのは、ハム・ウインナー工房「ミオ・カザロ」の蔵のまち店です。

入り口から店内の様子が見えるオープンな造りで、すでに焼き上がっているロングソーセージからは、とてもいい香りがしていました。

ここで私たちが気になったのが、店の外に出ていた黒板におすすめされていた「黒豚まん」です。

ここまで、かき氷・ラテ・スヌーピー焼きと甘いものや冷たいものが続いていたので、そろそろしょっぱいものと温かいものが食べたくなっていました。

黒豚まん 650円

提供された黒豚まんを見て、まず驚いたのがその色。
生地が黒いとは思っていなかったので、娘と2人で「えっ!」とびっくりしました。

黒豚まんについては以下で詳しく紹介します。

店内にはイートインスペースがあり、私たちが訪れた8月末には大きな扇風機を回していました。
あったかい肉まんでしたが、店内が涼しく快適に食事をすることができました。

みそら
みそら

お店のスタッフの方もごみを捨てようとすると、
「もらうね~」と声をかけれてくださり親切でした。
こういったサービスが嬉しいですね。

ミオ・カザロ 蔵のまち店
〒350-0062 埼玉県川越市元町1丁目15−3
営業時間 10:00~18:00
定休日:不定休
イートインスペースあり

小学生の娘が特に気に入った川越グルメ

2時間の食べ歩きでは、4店舗で5種類を注文し、娘と私でシェアしながら食べました。
その中でも、小学生の娘が特に気に入ったものを3つ紹介します。

「味が一番好きだったもの」「見た目でテンションが上がったもの」「親子でシェアしやすかったもの」と、それぞれ違った魅力がありました。

娘が一番おいしいと言ったのはかき氷

1番目に立ち寄った芋川で食べた「やきいも練乳かき氷」が、娘のお気に入りでした。

8月後半で外は35℃。お店の前に出ていたかき氷の看板を見て、娘の「かき氷食べたい!」という気持ちが一気に高まっていました。

やきいも練乳かき氷は、芋のシロップがたっぷりかかっていて、どこを食べてもおいしい。
そこに練乳が加わることで、さつまいもの甘さとは違った甘みも楽しめました。

娘の一言目は「うんまぁ!」。
今回の食べ歩きでは、娘が一番気に入ったグルメでした。

見た目で一番テンションが上がったのはスヌーピー焼き

娘が見た瞬間に一番テンションが上がったのは、SNOOPY Villageのスヌーピー焼きでした。

なんとも可愛らしいスヌーピーのお顔で、娘は「食べるのもったいない~!」と、しばらく眺めていました。

今回は小倉あんを選びました。
川越店限定のさつまいもあんもありましたが、その前にさつまいも味のスイーツを食べていたため、別の味にしてみることにしました。

生地はふわふわで、あんもたっぷり入っています。
焼きたてだったので熱々でしたが、温かい方がおいしく食べられそうです。

サイズは片手で持てるくらい。
小学生の娘でも持てる大きさでしたが、焼きたては手が熱かったようで、ハンカチを間に挟んで持っていました。

子どもが自分で持って食べられるサイズではありますが、焼きたてを受け取ったときは熱さに注意した方がよさそうです。

子どもとシェアしやすかったのは黒豚まん

ミオ・カザロで購入した黒豚まんは、今回の食べ歩きの中で親子でシェアしやすかった一品です。

まず驚いたのが、生地の黒さ。
提供された黒豚まんを見て、「思っていたより黒い!」とびっくりしました。
ただ、見た目はインパクトがありますが、生地そのものの味は食べやすいお味でした。

みそら
みそら

黒いからといって変わった味がするわけではなく、
想像していた肉まんに近い味わいでした。

中の具は、お肉がジューシーで、しいたけも大きめにカットされているので、食感もしっかり感じられました。
サイズは1人1個でも食べ応えがありそうな大きさ。
私と娘の2人で1つをシェアしましたが、ちょうどよい量でした。

川越の小江戸の通りでは「これも食べたい!」というものが次々と見つかります。
親子でシェアしながら少しずつ食べると、いろいろなグルメを楽しめるので、子どもとの食べ歩きでは最初から食べすぎないようにするのがおすすめです。

子どもと川越で食べ歩きしてみて感じたこと

2人で川越を食べ歩きをして感じた注意点やよかったところ、次はこうしてみたいと思ったところが何点かありました。

少しずつ食べるなら最初から食べすぎない方がいい

今回、最初のお店では私と娘がそれぞれ食べたいものを注文しました。
ところが、その後も歩いていると「これ食べたい!」と思うものが次々と見つかります。あとから考えると、最初のお店では1つを親子でシェアしてもよかったかもしれません。

子どもと一緒なら、最初は子どもが気になったものを選んで親子でシェアし、次のお店では大人が気になったものを選ぶ、というように交代しながら楽しむのもよさそうです。

実際に今回は娘が食べたいものを中心に選んでいたので、途中から「次はママが食べたいものにしよう」と相談しながら決めました。

座って食べられる場所があると助かる

子どもと一緒に食べ歩きをするなら、座って食べられる場所があるお店を途中に入れておくと助かります。

特にかき氷やソフトクリームなど、溶けたり垂れたりしやすいものは、歩きながら子どもが食べるのはなかなか大変です。座って落ち着いて食べられる場所があると、親も子どもも安心できます。

今回巡ったお店はイートインスペースがある店舗が多かったですが、席数は限られているお店もありました。数人が座れる程度のスペースという店舗もあるので、混雑時は利用できない可能性も考えておいた方がよさそうです。

また、小江戸川越にはキャラクターショップや雑貨店、衣類を扱う店舗も多く、店内での飲食ができない店舗もあります。

「食べ歩きだからどこでも歩きながら食べればいい」と考えるより、途中で座って食べられるお店を組み込んでおくと、子ども連れでも無理なく楽しめると感じました。

今回訪れたお店ではキャッシュレス対応が多かった

今回訪れた店舗では、カード決済やバーコード決済に対応しているお店があり、キャッシュレスで支払える場面が多くありました。

一方で、すべてのお店がキャッシュレス対応というわけではありません。

現金のみのお店では、入店前に分かるように張り紙などで案内している店舗もありました。

実際に菓子屋横丁では、娘が駄菓子を購入しましたが、こちらは現金での支払いでした。
娘は自分のお財布からお小遣いを出して購入しています。

子どもと一緒に食べ歩きをするなら、荷物を少なくしたくなるところですが、現金しか使えないお店に備えて、現金は持っておくと安心です。

恐竜くん
恐竜くん

お子さんがお財布を持っている場合は
多少の現金を入れて持っていくと買い物体験もできちゃうね!

みそら
みそら

駄菓子屋さんで小学生の娘は手持ちの金額と商品の金額を見ながら
「これと~」「いやこれは欲しい!」などと言って選んでいました。

※支払い方法は店舗によって異なり、変更される場合もあるため、訪問前に確認することをおすすめします。

キャラクターショップが食べ歩きの気分転換になった

小江戸川越にはキャラクターショップも多く、食べ歩きの途中で子どもの気分転換ができるのもよかったです。
今回、私たちが2時間ほど歩いた中では、次の3店舗を見かけました。

  • SNOOPY Village
  • みっふぃー蔵のきっちん&べーかりー
  • ちいかわもぐもぐ本舗

このほかにも、川越駅、本川越駅付近にはどんぐり共和国(ジブリ)やサンリオショップなどがあります。

小学生の娘と歩いていると、暑さもあって途中で「どこか涼しい所行きたい~!」と言っていました。
そんなときにキャラクターショップに入ると、グッズを見たり、店内のフォトスポットを見たりして、少し気分転換ができました。

みそら
みそら

ちいかわショップにはスタンプ台もあったよ!

食べ歩きだけを目的にすると、子どもによっては途中で飽きてしまうこともあります。キャラクターが好きなお子さんなら、気になるショップを途中に入れておくと、食べ歩きの合間の楽しみにもなりそうです。

今回は暑い日だったので、食べることだけを目的にせず、涼しい店内で休憩できる場所を挟みながら歩けたのもよかったです。

今回の川越食べ歩きでかかった金額

今回の食べ歩きでは、4店舗で5種類を注文しました。

親子2人でシェアして食べたものの合計は2,750円でした。
内訳はこちらです。

  • やきいも練乳かき氷 600円
  • やきいもラテ 650円
  • スヌーピー焼き 350円
  • バスクチーズケーキ 500円
  • 黒豚まん 650円

このほか、菓子屋横丁で娘が駄菓子を3点購入し、440円を自分のお小遣いから支払いました。

そのため、今回の川越滞在中に購入したものをすべて合わせると3,190円ですが、親子2人の食べ歩きに使った金額は2,750円です。

今回はそれぞれが1品ずつ食べるのではなく、親子でシェアしながら少しずつ食べました。
いろいろなお店を巡りたい場合は、1人1品ずつ注文するよりも、シェアすることで複数のグルメを楽しみやすいと感じました。

まとめ:川越の食べ歩きは子どもと一緒でも楽しめた!

今回は小学生の娘と一緒に、川越の小江戸エリアを約2時間かけて食べ歩きしました。

8月後半の35℃という暑い日でしたが、イートインスペースのあるお店で座って食べたり、キャラクターショップに立ち寄ったりしながら、無理のないペースで楽しめました。

実際に親子で食べ歩きをしてみて感じたのは、最初から1人1品ずつ食べるのではなく、シェアしながら少しずつ楽しむのもおすすめということ。

子どもと一緒なら「次は何を食べよう?」と相談しながら歩くのも、食べ歩きの楽しみのひとつです。

恐竜くん
恐竜くん

夏だったからコンパクトに巡ったんだね。
違う季節ではまた違う巡り方ができそうだね?

みそら
みそら

さつまいも好きな娘は今回、冷たいさつまいもスイーツ中心でした!
寒い季節には温かいさつまいもスイーツが楽しめそうですね。

今回は4店舗を巡りましたが、まだ食べてみたいものがたくさん残っています。
また娘と一緒に川越へ行って、今度は別のお店も開拓してみたいと思います。

※営業時間・価格・支払い方法などは変更される場合があります。訪問前に公式サイト等でご確認ください。

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