【道の駅おがわまち】子連れで行ったら大充実!人気パンとイベントは早めの到着がおすすめ

【道の駅おがわまち】子連れで行ったら大充実!人気パンとイベントは早めの到着がおすすめ おでかけ

埼玉県比企郡小川町にある「道の駅おがわまち」へ、7歳の娘と3歳の息子を連れて行ってきました。

今回のお目当ては、テレビで見て子どもたちが「食べてみたい!」と言っていた名物の「大筒みたらし」。
ところが実際に訪れてみると、グルメだけでなく、農産イベントや直売所、遊具なども楽しめて、子連れで想像以上にたっぷり遊べる道の駅でした。

一方で、人気のパンや和スイーツ、農産イベントは早い時間から動きがあります。
私たちは9時12分ごろに到着しましたが、9時台からイベントの列ができ、10時台には売り切れの商品もありました。

みそら
みそら

せっかく行くなら、
食べたいものはちゃんとゲットしたいよね!

恐竜くん
恐竜くん

じゃあ、何時ごろ行けばいいのかな?

今回のお出かけメンバー
  • みそら(ママ)
  • 娘(当時7歳)
  • 息子(当時3歳)
    ⇒この3人はテレビで大筒みたらしを見て、頭から離れない様子
  • パパ:一人どんな所なのか分からない様子

この記事では、実際に訪れたときの混雑状況や売り切れの時間、7歳・3歳の子どもたちと楽しんだイベントやグルメ、遊び場などを、写真とともに紹介します。

※この記事は2026年8月下旬の訪問をもとに作成しています。
イベント内容や商品の販売状況、営業時間などは変更になる場合があるため、訪問前に公式サイト・公式Instagramもご確認ください。

道の駅おがわまちってどんなところ?

道の駅おかわまちの店内の様子

「道の駅おがわまち」は、埼玉県比企郡小川町にある道の駅です。

2025年5月30日にリニューアルオープンし、「手漉き和紙と有機の里」をテーマに、小川町ならではの商品や食、伝統工芸などを楽しめる施設になっています。

今回、実際に7歳・3歳の子どもたちと訪れてみると、パンや和スイーツを買うだけでなく、農産イベントに参加したり、直売所を見たり、想像していた以上に楽しめる場所でした。

子連れで楽しめる場所

今回、実際に見たり利用したりした主な場所はこちらです。

場所・施設楽しめること
ベーカリーおがわっ子パンの購入
オガワソフト大筒みたらし・ソフトクリームなどの和スイーツ
直売所野菜・果物・お菓子・加工品など
おがわ庵みたらし系の和スイーツ
イベント時期によって開催されるイベント
ふわふわドーム・複合遊具子どもが遊べる(雨天中止)
小川和紙の売店和紙製品や雑貨など
キッチンカー日によって異なるグルメ

イベントやキッチンカーの内容は時期や日によって変わるため、訪問前に公式サイトや公式Instagramで確認しておくのがおすすめです。

基本情報

項目内容
住所埼玉県比企郡小川町大字小川1220-1
車でのアクセス関越道「嵐山・小川IC」から国道254号経由で約10分
電車・バス東武東上線・JR八高線「小川町駅」から川越観光バス「伝統工芸会館前」下車、徒歩約1分
駐車場普通車186台+臨時駐車場あり
ベーカリーおがわっ子9:00~17:00
オガワソフト10:00~16:00
里山ごはん食堂10:00~15:30(L.O.15:00)

※営業時間や駐車場、施設の営業状況などは変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

たくさんの施設がありますが、今回の訪問で特に感じたのは、人気の商品やイベントは朝から動き始めていたことです。

私たちは9時12分ごろに到着しましたが、すでに駐車場や施設内では人の動きがありました。

ここからは、実際に9時台に到着したときの混雑状況を紹介します。

9時台に到着して正解!実際の混雑状況

今回、私たちが道の駅おがわまちに到着したのは、9時12分ごろでした。

この日は雨だったため、屋外で遊ぶ人は少なめだったと思いますが、すでに駐車場や各店舗では動きが始まっていました。

道の駅おかわまちの駐車場

入口に近い駐車スペースはすでに埋まっていましたが、奥の駐車場にはまだ空きがあり、車を停めることができました。

道の駅おかわまちの外観と整理列

また、施設内には開店前から並ぶ人のためのカラーコーンも設置されていました。

9時台からイベントの列ができていた

道の駅おかわまちの農産イベント

この日の農産イベントは「梨の的当て」です。

私たちが到着した9時台には、すでにイベントに向けた動きがあり、9時30分ごろには梨の的当てに並ぶ列ができていました。
さらに、9時40分ごろには定員に達していたため、参加したい場合は早めに動いたほうがよさそうです。

なお、この梨の的当ては今回の訪問時に開催されていた期間限定のイベントです。

人気商品は10時前後から売り切れも

今回、時間を見ていて特に驚いたのが、商品の売り切れの早さでした。

「けんぴとみたらし おがわ庵」では、9時40分ごろには「みたらしとろだんご」と「みたらしけんぴ」が売り切れになっていました。

道の駅おかわまちでのみたらしけんぴ完売状況
道の駅おかわまちのみたらしとろだんご完売状況

また、ベーカリーおがわっ子では9時台からパンを購入する人が続いていて、10時30分ごろにはかなり品薄になっていました。

今回の訪問で感じた、時間ごとの動きをまとめるとこんな感じです。

時間この日の様子
9:12ごろ到着。入口付近の駐車場は満車、奥には空きあり
9:30ごろ梨の的当てに列ができていた
9:40ごろ梨の的当てが定員に達する。おがわ庵でも一部商品が売り切れ
10:30ごろベーカリーのパンがかなり品薄に

もちろん、これは2026年8月下旬・雨天時の今回の訪問で見た状況です。

イベントや商品の人気、天候などによって混雑状況は変わると思いますが、今回の経験からは、目当ての商品やイベントがあるなら9時台から動くくらいのつもりで行くのが安心だと感じました。

そして、私たちも早めに到着したことで、イベントに参加しながら、パンや大筒みたらしも楽しむことができました。

梨の的当てイベントに参加!

今回、道の駅おがわまちで子どもたちと楽しみにしていたのが、梨の的当てイベントです。

この日は、吊るされた梨(風船)をめがけて豆袋を投げるという、子どもも大人も楽しめるイベントが開催されていました。

1人3回挑戦!当たらなくても梨がもらえる

ルールはシンプルで、1人3回、豆袋を投げて梨(風船)を狙います。
参加費は500円。

今回、夫と娘が挑戦しました。
結果は、夫が3個、娘が2個ゲット!

道の駅おかわまちの農産イベントでゲットした梨

しかも、梨に当たらなかった場合でも2個の梨がもらえるので、子ども連れでも気軽に参加しやすいイベントだと感じました。

3歳の息子は今回は見ているだけでしたが、楽しそうな様子を見て「次はやりたい!」と言っていました。

みそら
みそら

ちなみ公式SNSか公式LINEのどちらかのフォローを
その場で確認できると、参加料が100円引きになりました!

開催時期は要チェック!

今回の梨の的当ては、私たちが訪れた週に開催されていた期間限定のイベントです。
そのため、「道の駅おがわまちに行けばいつでもできる」というイベントではありません。

今回のように、イベントによっては早い時間から定員に達することもあります。

私たちは9時台に到着していたので参加できましたが、目当てのイベントがある日は早めの到着が安心だと感じました。

道の駅おがわまちでは時期によってイベント内容が変わるため、訪問前に公式Instagramのイベントカレンダーを確認しておくのがおすすめです。

ベーカリーおがわっ子|人気のあんぱんを食べてみた

道の駅おがわまちに来たら、パン好きならチェックしておきたいのが「ベーカリーおがわっ子」です。

埼玉県産の小麦・卵・牛乳などを使い、店内でパンを焼いているベーカリーで、9時・11時・13時・15時の1日4回、焼き上がりがあります。

道の駅おかわまちのベーカリーおがわっこ

私たちが到着した9時台にもすでに数組のお客さんが並んでいて、会計までは10分ほど。
「せっかく来たから、気になるパンを買って帰ろう」と、今回は2種類のあんぱんを購入しました。

小川和紙あんぱんは、あんこたっぷり

道の駅おかわまちの小川和紙あんぱん

まず食べたのが「小川和紙あんぱん」。
名前の通り、小川和紙をイメージしたパンで、一般的なあんぱんとは少し違います。

半分に切ってみると、薄めのパン生地にあんこがたっぷり。
パン生地が和紙にように薄いことから、あんこの存在感をしっかり感じられました。

芋あんぱんは、さつまいも好きにおすすめ

道の駅おかわまちのいもあんぱん

もうひとつ購入したのが「芋あんぱん」です。
こちらは、さつまいものあんがたっぷり入ったパン。

半分に切ってみると、厚みのあるやわらかな芋あんが入っています。
さらに上には、カリッとした芋けんぴがのっていて、やわらかなパンと食感の違いも楽しめました。

大人にも子どもにも食べやすく、今回購入した2種類の中では、我が家ではこちらも好評でした。

パンを狙うなら早めの時間がおすすめ

ベーカリーおがわっ子では1日4回焼き上がりますが、今回の訪問では10時30分ごろにはパンがかなり品薄になっていました。
「絶対に買いたいパンがある」という場合は、焼き上がり時間を確認して、早めに訪れるほうが安心です。

今回のように朝から訪れるなら、イベントとあわせてパンを先にチェックしておくのもよさそうです。

大筒みたらしを家族4人で実食!

道の駅おかわまちのオガワソフト

今回、道の駅おがわまちに行くきっかけになったのが、テレビで見た「大筒みたらし」です。
外の「オガワソフト」販売しています。

子どもたちが「食べてみたい!」と言っていたので、今回はこちらを家族4人で食べてみました。

10個の団子が1本に!家族4人でシェア

道の駅おかわまちの大筒みたらしを持つ娘

大筒みたらしは、1本に10個の団子が刺さったボリュームのあるみたらし団子です。

大筒みたらし 1800円

かなり大きなサイズなので、最初は「家族4人で食べきれるかな?」と思いましたが、実際には4人でシェアしてちょうどよく食べられました。

みたらしのタレがたっぷりかかっていて、見た目からもインパクトがあります。

やわらかくて、もちっとした食感

食べてみると、団子はとてもやわらかく、もちっとした食感のあとに、とろっと溶けるような感じ。

子どもたちも食べやすかったようで、家族みんなであっという間に食べてしまいました。

実は、最初は筒に入った状態で渡されたので、「このまま持ち帰って、家で食べるのもよさそう」とも思っていました。

でも、せっかくなのでその場で食べてみることに。
食べてみると、団子が想像以上にやわらかく、これはその場で食べて正解だった!と感じました。

子連れならシェアがおすすめ

道の駅おかわまちの大筒みたらし

1本1,800円なので、1人で食べるというより、家族やグループでシェアするのに向いているサイズです。

我が家は大人2人+7歳・3歳の子ども2人の4人で食べましたが、ほかにもパンなどを購入していたこともあり、ちょうどよい量でした。

「道の駅おがわまちで何か名物を食べたい」という人なら、見た目のインパクトも含めて一度食べてみてほしい一品です。

直売所は試食も充実!

道の駅おかわまちの店内で販売されているもの

直売所には、地元の野菜や果物をはじめ、お菓子やお弁当、調味料、魚など、さまざまな商品が並んでいました。

道の駅おかわまちの店内の試食品

この日は、だしやお菓子、珍味、桃などの試食もあり、商品を見ながら楽しめました。

道の駅おかわまちの里山ごはん食堂

また、直売所の奥にある「里山ごはん食堂」には、テーブル席だけでなく座敷席もありました。
今回は食事をしていませんが、小さな子ども連れなら座敷席があるのは利用しやすそうだと感じました。

野菜や果物などは時期によって並ぶものが変わると思うので、訪れたときにどんな商品があるのか見て回るのも楽しそうです。

おがわ庵は売り切れに注意!焼き上がり時間をチェック

道の駅おがわまちで、もうひとつ気になっていたのが「けんぴとみたらし おがわ庵」です。

小川町の「ヤマキ醸造」の特製みたらしタレを使った商品などを販売していて、みたらし団子やみたらしけんぴなど、気になる和スイーツが並んでいます。

道の駅おかわまちのおがわ庵の看板

今回のお目当てのひとつでもあったのですが、9時40分ごろに見てみると、すでに「みたらしとろだんご」と「みたらしけんぴ」が売り切れ。

「こんなに早く売り切れるんだ!」と、かなり驚きました。

焼き上がり時間が掲示されていました

今回はタイミングが合わず購入できませんでしたが、店頭には焼き上がり時間や次の販売時間が案内されていました。

道の駅おかわまちのおがわ庵の出来上がり時間表

そのため、お目当ての商品がある場合は、店頭の販売時間を確認してから訪れるのがおすすめです。

私たちも今回は食べられなかったので、次回は販売時間を狙ってリベンジしたいと思っています。

子どもが遊べる!ふわふわドームと複合遊具

道の駅おがわまちには、買い物やグルメだけでなく、子どもが遊べるスペースもあります。

今回は雨でふわふわドームはお休み

道の駅おかわまちでの看板

施設の裏手にはふわふわドームと複合遊具があり、晴れていれば子どもたちを遊ばせることもできます。

残念ながら、今回の訪問日は明け方まで強い雨だったため、ふわふわドームは閉鎖されていました。

道の駅おかわまちのふわふわドーム

7歳の娘も3歳の息子も遊びたそうにしていたので、ここは少し残念。

今回は屋外で遊ぶことはできませんでしたが、晴れた日に訪れれば、買い物や食事だけでなく遊具でも遊べるので、子連れでの滞在時間をさらに長くできそうです。

ふわふわドームの隣には複合遊具もあります。

道の駅おかわまちの複合遊具

今回は雨だったので、次回は天気のいい日に遊具も含めて楽しみたいと思います。

小川和紙の売店もチェック

道の駅おがわまちでは、小川町の名産である和紙を使った商品も見ることができます。

店内には、色とりどりの折り紙や和紙のアクセサリー、伝統工芸品などが並んでいました。

道の駅おかわまちで販売されている和紙

普段の買い物ではあまり見る機会のない商品もあり、カラフルな折り紙などは子どもと一緒に楽しめました。

また、施設内には和紙づくりを体験できる建物もありました。

道の駅おかわまちの和紙施設

今回は体験まではしていませんが、道の駅で買い物やグルメだけを楽しむのではなく、小川町ならではの文化に触れられる場所があるのも、この道の駅の特徴だと感じました。

子どもがもう少し大きくなったら、和紙づくりの体験もしてみたいです。

キッチンカーやレンタル乗り物も

この日は施設内にキッチンカーも出ていました。

私たちが見かけたのは、吉見町のいちごスイーツのキッチンカーと、東松山名物のみそだれ焼き鳥のキッチンカーです。

道の駅おかわまちでのキッチンカー

甘いものをいくつか食べたあとだったので、今回は焼き鳥を購入。
甘いものが続いていたところに、みそだれの焼き鳥がちょうどよく、家族でおいしくいただきました。

キッチンカーの出店内容は日によって変わると思うので、こちらも訪問時のお楽しみとしてチェックしてみるとよさそうです。

小川町を巡るならレンタル乗り物も

施設内には、電動アシスト自転車・電動キックボード・電動トゥクトゥクなどのレンタルサービスもありました。

道の駅おかわまちのレンタルサービス

今回は利用しませんでしたが、道の駅だけを目的地にするのではなく、レンタル乗り物を使って小川町を巡るのも楽しそうです。

特に子どもがもう少し大きくなったら、電動アシスト自転車で小川町を散策してみたいと思いました。

道の駅おがわまちは、買い物やグルメだけでなく、イベント・遊び場・和紙・周辺散策まで組み合わせて楽しめる場所だと感じました。

まとめ 道の駅おがわまちは子連れで楽しめる?

今回、7歳・3歳の子どもたちと「道の駅おがわまち」を訪れてみて、グルメだけでなく、イベントや直売所、遊具なども楽しめる、子連れで過ごしやすい道の駅だと感じました。

特に印象に残ったのは、人気の商品やイベントが早い時間から動いていたことです。

大筒みたらしやパンなど、目当てのものがある場合は、できるだけ早めに到着するのがおすすめです。

みそら
みそら

次は晴れの日に行って、ふわふわドームでも遊びたいね!

恐竜くん
恐竜くん

おがわ庵のスイーツも、今度は食べてみたい!

イベントや商品の販売状況は変わることがあるため、訪問前に公式サイトや公式Instagramで最新情報を確認してから出かけてみてください。

この記事を書いた人

小学生と未就学児の2児ママです。
埼玉県西部住みのパート勤務。
平日は朝から晩までワンオペなのですが、子どもたちを連れてお出かけが趣味です。

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